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口腔ケアとは

口腔ケアが注目されているわけ

お口の中というのは目に見える臓器の一つです。内科にかかられるのと同じ感覚で、歯科が非常に注目されています。
噛み合わせ治療による脳への刺激や、姿勢の改善、摂食・嚥下等口腔機能の維持・改善することで、認知症や寝たきりの方の身体に好影響を与えます。

なぜ口腔ケアが必要なのか

口腔内の菌の増加が全身に影響

お口の中の細菌を放置していると、その細菌が血液中を通り脳に移動して「脳梗塞」を、心臓に移動して「心筋梗塞」や「心内膜炎」を引き起こす可能性があります。

嚥下機能の低下が肺炎を招く

嚥下(えんげ)とは、食物が口腔、咽頭、食道を経て胃に至るまでの過程をいいます。加齢による歯の欠損、舌の運動機能の低下、咀嚼能力の低下、唾液の分泌量の低下、口腔感覚の鈍化などで咽頭に食物が残留しやすくなり、誤嚥をきたしやすくなります。誤嚥により起こる肺炎を「誤嚥性肺炎」といい、高齢者の死亡原因の第一位です。
この誤嚥を防ぐために口腔ケアは非常に重要です。

脳や身体への影響

噛む・飲み込むといった食べる機能の維持、向上を目的に行う口腔体操やマッサージ、うがいの練習などは脳に刺激を与え、認知症や寝たきりの方の身体に好影響を与えます。また、食べることの喜びや楽しみから食欲が増進し、体力の向上から身体機能の回復にもつながります。

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